石垣市の非常事態宣言を受けて

あああ....


さぁ今年の営業始まるぞーと意気込んでいたところで、非常事態宣言(市の宣言全文はこちら)。

6月1日〜15日の2週間、外出控えなさい令が出てしまいました。


これを受けて、流々は次の通り営業内容を変更いたします。

6月1日〜15日のご予約受付について

❌ フルイドプレゼンス ー セッション受付を停止

⭕️ 水瞑想 ー 変更なし

⭕️ プールレンタル(リピーター様限定) ー 変更なし

お客様への期間中のお願い

  • 症状がなくとも、感染の可能性が疑われる場所へ出入りされている方、接触があった方はご利用をお控えください。

  • 感染防止対策として、ご利用時には必ずタオルをご持参ください。期間中はタオルレンタルを停止させていただきます。

  • 期間中、1日にご利用いただけるのは1組様のみとさせていただきます。複数名でご利用いただく場合、感染の心配がないメンバーでお越しください。


 


営業停止にしない理由

宣言について、知ったのは5月31日という直前。

市内の感染者がGW以降減っていないことは知っていたのですが、あまりに急な宣言開始にびっくりです。期間中、営業を全ストップすることも考えました。けれど悩んだ結果、上のように、至近距離接触を避けられないメニューのみ停止にすることを決めました。


市中感染が広まっている中で、他人の外出を促すつもりはありません。ただ、どちらかというと自分の精神衛生のために、全面的に営業停止にはしないことを選びました。昨日公開した記事(こちら)で触れましたが、「営業できない」という事実に、去年の私は少しずつ、自信を失くしていってしまうところがあったのです。


感染件数の増減によって営業したりしなかったりというのは、私の責任ではない。私の仕事の質とも関係ない話。と、理解しています。それでも、営業できない、しない、という選択が気づかないうちに、自分自身への否定的な感情を育てていた。昨年のことを後から振り返って、そう感じました。


そんな訳で、上記の通り限定的に営業を続けます。

不幸中の幸いというか、流々は、人がふらっと集まってくるような場所ではないし、私のお客様は、皆さんご自分で最善の判断をされると信じてます。


非常事態宣言中、ご予約が0でもいいのです。

ホントに。全然それでも構わない。それぞれが、できることをやって、自分を守るしかない。体だけでなく、心も。心も!


流々にやってくるのがしばらく水飲み鴉だけでも(私のことをナメていて、ジリジリ距離を狭めようとしているらしき鴉が1羽。あのコを手懐けられないもんか。と、向こうも思ってるかもしれない。)、私自身が、水場から心を離さないことが大切と昨年の経験から学びました。プールを開けて、次々と命を巡らせるハイビスカスの花柄を摘んで、ハスの花を数えて、今が旬のアセロラジュース作って、木々を剪定(という名の開墾)して、アレコレちまちま直しながら。やがて会えるだろうお客様に備えます。


非常事態宣言に関して、お客様方にはそんな私の姿勢をご理解いただければ嬉しく思います。

皆さんが、健やかに生活できることを祈っています。



ピンクと白の苗から薄青のハイブリッド株生まれた?!?

 


新型コロナウィルスの脅威の中で、日々業務に励んでくださっているエッセンシャルワーカーの方々に、深く感謝申し上げます。